特別区経験者採用試験(一般事務職)の過去問・正答を年度ごとにPDFで掲載しています。

※文章理解は著作権等の関係で載せていませんので、あらかじめご了承ください。

経験者採用の教養試験は足切り(例年11〜12点)を突破することだけを考えれば問題ありません。

荒川
荒川
過去問を使って効率よく学習し、足切りを突破できる自信がついたら、論文対策に注力しましょう!

過去問を持っていない方は、ぜひこちらを使って勉強を進めてください。

過去問・正答

平成29年度以前は採用区分の名称が異なりますので、注意してください。

「現行の1級職=平成29年度以前は2級職」、「現行の2級職=平成29年度以前は3級職」です。

令和7年度

過去問を解いたあと、いちばん差がつくこと

採点してみて点数に一喜一憂される方が多いのですが、経験者採用ではそこが勝負どころではありません。教養試験は足切り(例年11〜12点)を超えれば十分で、満点を狙う必要はありません。合否を分けるのは論文面接です。

つまり、過去問で教養の感触をつかんだら、残りの時間は論文と面接に振り向けるのが最善の選択です。

荒川
荒川
論文や面接をどう対策すれば高い評価が得られるのかは、ひとりで考えても答えが出ません。元特別区職員として、あなたの経験を伺ったうえで「何から手をつけるか」を一緒に整理しています。

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令和7年度実績:経験者1級職 74.2%・2級職 66.7%

令和6年度

※教養問題(1級職)のNo.40は著作権等の関係で掲載しておりません。

令和5年度

令和4年度

令和3年度

※教養問題(1級職)のNo.39と教養問題(2級職)のNo.40は、著作権等の関係で掲載しておりません。

令和2年度

※教養問題(1級職)のNo.40は著作権等の関係で掲載しておりません。

令和元年度

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

※教養問題(1級職/旧2級職)のNo.40は著作権等の関係で掲載しておりません。

平成25年度

平成24年度

平成23年度

※教養試験は1級職(旧2級職)のみとなります。

平成22年度

※教養試験は1級職(旧2級職)のみとなります。

ABOUT ME
荒川 拓也
■ 東京都23区(特別区)公務員採用試験に特化した個別指導型オンライン予備校「トクヨビ」代表 ■ 元特別区職員として500名以上の受験生を指導し、多くの合格者を輩出 ■ 慶應義塾大学経済学部卒業・世界の上位2%のIQ(知能指数)を持つ国際グループ「MENSA」の会員 ■ 最終合格率:I類81.0%(令和8年度)・経験者1級職74.2%・経験者2級職66.7%(令和7年度)