よくある質問
受験全般
Q1. 特別区採用試験とは何ですか?いつ実施されますか?
特別区採用試験は、東京23区(特別区)の職員を採用するための試験で、Ⅰ類採用は例年4月に一次試験(春試験)、経験者採用は例年9月に一次試験(秋試験)が実施されます(正確な日程は年度により異なります)。
主催は特別区人事委員会で、合格後は23区いずれかの区または組合(特別区人事・厚生事務組合/特別区競馬組合/東京二十三区清掃一部事務組合)に配属されます。Ⅰ類採用は大学卒業程度の学力を問う試験で、大学生や第二新卒が中心です。経験者採用は社会人経験が一定期間以上ある人を対象としています。試験は一次試験(択一・論文)と二次試験(面接)の2段階で、最終合格後に各区の区面接を経て採用が決まります。
最新の試験日程・受験案内は、特別区人事委員会の公式サイトで毎年1月に公表されます。受験を検討している方は、公式情報を必ず確認してください。
Q2. 特別区Ⅰ類採用試験とはどんな試験ですか?
特別区Ⅰ類採用試験は、大学卒業程度の学力を問う、東京23区の職員採用試験です。例年6,000人程度が受験し、最終合格率は約40%前後で推移しています。
試験科目は次のとおりです。
- 一次試験
- 教養試験(28問必須解答+20問中12問選択解答の計40問)
- 専門試験(55問中40問選択解答)
- 論文(2題中1題選択)
- 二次試験
- 人事委員会面接(個人面接)
最終合格後、各区が独自に実施する「区面接」を経て採用区が決まります。各試験の配点は公表されていませんが、論文と面接の出来が合否を大きく左右すると考えられます。
大学生・既卒受験者が中心ですが、幅広い年齢層が挑戦できます(年齢要件は年度・区分により異なるため、最新の受験資格は特別区人事委員会の公式試験案内でご確認ください)。
Q3. 特別区経験者採用試験とはどんな試験ですか?
特別区経験者採用試験は、社会人経験を持つ人を対象とした東京23区の中途採用試験です。
例年9月に一次試験、10月下旬から11月上旬に二次試験が行われます(正確な日程は年度により異なるため、特別区人事委員会の最新試験案内でご確認ください)。
受験資格は「民間企業等での職務経験が一定年数以上ある人」で、1級職(直近10年間で職務経験4年以上)と2級職(直近14年間で職務経験8年以上)の2区分があります。
試験科目は次のとおりです。
- 一次試験
- 教養試験(45問中35問解答・2級職は44問中35問解答)
- 課題式論文(2題中1題選択)
- 職務経験論文(1題必須回答)
- 二次試験
- 人事委員会面接(個人面接)
「これまでの職務経験をどう特別区行政に活かすか」が問われる試験で、論文と面接の比重が極めて高いのが特徴です。
Q4. 特別区Ⅰ類採用と経験者採用の違いは何ですか?
主な違いは以下の通りです。あくまで例年の内容であるため、変更となる可能性も考えられます。最新試験案内をご確認ください。
- 受験資格
- Ⅰ類採用:年齢要件あり
- 経験者採用:職務経験年数(1級職:直近10年間で4年以上・2級職:直近14年間で8年以上)
- 試験時期
- Ⅰ類採用:一次試験4月下旬・二次試験6月下旬〜7月上旬・区面接8月上旬以降
- 経験者採用:一次試験9月上旬・二次試験10月下旬〜11月上旬・区面接11月下旬以降
- 一次試験
- Ⅰ類採用:教養+専門+論文
- 経験者採用:教養+課題式論文+職務経験論文(専門なし)
- 二次試験
- Ⅰ類採用・経験者採用ともに人事委員会面接(個人面接)を実施
- 所要時間はⅠ類採用が25分、経験者採用が40分
「Ⅰ類採用の受験資格を満たしていないから諦める」必要はありません。経験者採用ルートが用意されているため、社会人経験を活かした受験が可能です。
Q5. 経験者採用1級職と2級職の違いは何ですか?
1級職と2級職の最大の違いは「必要な職務経験年数」と「採用後の役職スタート位置」です。1級職は直近10年間で職務経験4年以上で受験でき、役職はありません。2級職は直近14年間で職務経験8年以上で受験でき、主任からスタートします。どちらも即戦力として採用されるという点においては共通しています。初任給の違いについては、特別区人事委員会の公式案内でご確認ください。
試験科目自体はどちらの区分も共通(教養・課題式論文・職務経験論文・面接)ですが、試験内容には次の違いがあります。
- 教養試験:解答する問題数はどちらも35問で変わりませんが、解くべき問題が少し異なります。2級職は文章理解(現代文)が1級職より2問多く出題され、その分、選択科目の解答数が5問から3問へ2問減ります。出題される問題の多くは1級職・2級職で共通ですが、どちらか一方にしか出題されない問題もあります。
- 職務経験論文:それぞれの採用区分(1級職・2級職)における立場を踏まえて論じることが求められます。
- 面接試験:2級職限定で独自の「職場事例問題」が出題されます。
トクヨビでは1級職・2級職それぞれの特性に合わせた対策をご用意しています。
Q6. 特別区の倍率はどれくらいですか?
令和7年度の特別区の最終合格倍率は、Ⅰ類採用が約2.4倍、経験者採用1級職が約3.5倍、経験者採用2級職が約4.9倍でした(いずれも最終合格倍率。年度により変動あり)。
特別区Ⅰ類採用は、国家一般職や都庁と比べると倍率がやや低めの傾向にあり、適切な対策を行うことで十分に合格を目指せる試験です。一方、経験者採用は採用枠が少ないため、Ⅰ類採用よりも倍率がやや高くなる傾向があります。さらに経験者採用の2級職においては、採用枠が非常に限定されていることから、Ⅰ類採用の2倍にのぼる倍率となっています。
※ここでの倍率は、特別区人事委員会が公表する試験実施状況データ(令和7年度・事務〈一般事務〉区分)に基づく最終合格倍率です。採用内定段階の倍率(内定倍率)については、特別区人事委員会は公表していません。倍率に振り回されず、自分が合格水準に達することだけに意識を向けて取り組むことが重要です。
Q7. 仕事をしながら特別区の受験は可能ですか?
可能です。特に経験者採用は「働きながら受験する社会人」を主たる対象とした試験設計になっており、平日夜・週末の学習を中心に合格している受講生が多数います。また、Ⅰ類採用についても、働きながら合格を勝ち取ることは十分可能です。
予備校選び
Q8. 公務員予備校の選び方を教えてください。
公務員予備校選びでは「①志望先への専門性、②指導形式(個別/集団)、③講師の実務経験、④添削・面接対策の充実度、⑤料金体系」の5点を比較するのが基本です。
特に重要なのが①と③です。志望先(特別区・国家一般職・地方上級など)が明確であれば、その試験に専門特化した予備校・講師を選ぶ方が学習効率は高くなります。また、講師が実際にその試験に合格して働いた経験があるかで、面接・論文の指導品質が大きく変わります。
②の指導形式については、どちらが自分に向いているかをQ11で詳しく説明しています。
Q9. 大手予備校とトクヨビの違いは何ですか?
大手予備校は「全公務員試験対応・集団講義中心・全国校舎展開」、トクヨビは「特別区専門・手厚い個別対応・オンライン学習」という対極のポジションです。
主な違いは以下の通りです。
- 対象試験:大手:全公務員試験/トクヨビ:特別区Ⅰ類採用・経験者採用のみ
- 指導形式:大手:集団講義+オプション個別/トクヨビ:完全オンライン個別指導
- 講師:大手:複数講師の分業/トクヨビ:代表の荒川(元特別区職員)が直接指導
- 添削・模擬面接:大手:コースにより回数制・別料金の場合あり/トクヨビ:合格マスターコース受講生は追加料金が一切かからない
- 強み:大手:網羅性・併願対応/トクヨビ:特別区合格への密度・スピード・手厚い個別指導
「特別区が第一志望、できる限り早く・深く対策したい」という方にはトクヨビが向いています。一方「複数試験を併願する」「校舎で学ぶ環境が必要」という方には大手予備校が向いています。
なお、トクヨビの指導対象は特別区Ⅰ類採用・経験者採用の一般事務職です。技術職・福祉職などの専門職、およびⅠ類採用の早期SPI枠は対象外です。他の自治体・他の試験の面接対策や添削も行っておりません。
Q10. オンライン予備校のメリット・デメリットは何ですか?
メリットは「時間と場所の自由度」「移動コストゼロ」「全国どこからでも受講可能」の3点、デメリットは「自己管理が必要」「対面の臨場感が弱い」の2点です。
メリットの具体例:
- 学習時間を自分でコントロールできる。
- 通学時間が不要で、その分を学習時間に充てられる。
- 仕事や学業のスキマ時間や移動中に動画視聴・質問が可能。
- 地方在住・遠方在住でも試験対策ができる。
トクヨビでは、個別面談・チャットでの質問対応・添削・模擬面接によって、オンライン学習のデメリットを補っています(詳細はQ18をご覧ください)。
なお、在住地が合否に影響することはありません。地方から受験して合格された方も多数いらっしゃいます。
Q11. 個別指導と集団指導はどちらが向いていますか?
「短期合格を目指す」「働きながら受験する」「論文・面接対策を重視する」方は個別指導、「時間に余裕がある」「同じ目標の仲間と切磋琢磨したい」「費用を抑えたい」方は集団指導が向いています。
個別指導の強みは次の3点です。
- 講師が一人ひとりの強み・弱みを把握して、最適な学習プランを設計できる。
- 論文添削や模擬面接での個別フィードバックが手厚い。
- 質問への回答スピードが速い。
社会人受験者・短期合格希望者・特別区第一志望者(特別区単願者)には特に効果が大きい指導形式です。
集団指導の強みは次の3点です。
- 料金が比較的安価。
- ライバルとの相対位置が分かりやすい。
- 決まったカリキュラムに沿って進められる。
一方で個別質問の機会は限られ、論文・面接の個別フィードバックは別料金になることが多くあります。
トクヨビは個別指導専門です。合格マスターコースの受講生は、論文添削・模擬面接に追加料金が一切かかりません。
Q12. 動画やテキストだけで特別区の受験に対応できますか?
択一試験(教養科目・専門科目)のみであれば動画やテキストだけでも対応は可能です。ただし論文・面接で高い評価を得るには、第三者の添削・模擬面接を受けることを強くおすすめします。
添削・模擬面接をおすすめする理由は3点あります。
- 論文の添削がないと自分の弱点に気づけない:論文は自己採点が極めて難しく、第三者からの「ここが評価されない」という指摘を受けて初めて改善が進みます。
- 面接カードを添削してもらわないと面接で後悔する:人事委員会面接は面接カードの内容から質問されるため、面接カードを適当に書いてしまうと、面接官からの評価は著しく下がります。
- 面接は実戦練習なしには上達しない:面接は知識ではなく「振る舞い・話し方・答え方」のスキルが必須で、これらは模擬面接で改善が可能です。
トクヨビ独自
Q13. トクヨビとはどんな予備校ですか?特別区専門の理由は?
トクヨビは、特別区Ⅰ類採用・経験者採用試験に特化した、オンライン個別指導の予備校です。代表自身が元特別区(江東区)職員であり、500名以上の指導実績を持ちます。
特別区専門にしている理由は3つあります。
- 採用試験の独自性:論文・面接カード・3分間プレゼン・面接(人事委員会面接/区面接)は、特化していなければ深い対策が困難。
- 元職員の経験を最大限活用:採用側の視点・現場で求められる人材像を直接指導に反映できる。
- 特別区への完全特化:公務員試験全般を扱う予備校では、特別区を第一志望とする受験生のニーズに十分応えられない。特別区だけに絞ることで、対策の密度を高められる。
「広く浅く全公務員試験」ではなく「特別区の合格に必要な要素のみを密度高く」提供することが、短期合格と高い合格率につながっていると考えています(実績はQ15をご覧ください)。
Q14. 代表の荒川拓也さんの経歴は?
代表の荒川拓也は、慶應義塾大学経済学部卒、元江東区役所職員、MENSA会員(IQ上位2%)、500名以上の指導実績を持つ特別区採用試験の専門講師です。
経歴の概要:
- 学歴:慶應義塾大学経済学部卒業
- 公務員経験:江東区役所職員として観光PR等の業務に従事
- 指導経験:大手塾で4年間英語・数学を指導後、特別区採用試験に専門特化
- 資格・実績:MENSA会員(世界上位2%のIQ)、特別区受験生500名以上の指導実績
- 特徴:採用側の視点と受験指導の両方を兼ね備える、特別区受験業界では希少な経歴
代表自らが全受講生の個別面談・論文添削・模擬面接を担当しており、講師の質・指導の一貫性が他予備校との大きな差別化要素となっています。
詳しい経歴・指導実績はトップページの「代表プロフィール」セクションをご覧ください。
Q15. 受講生の合格実績はどれくらいですか?
トクヨビの合格マスターコース受講生の合格率は、Ⅰ類採用81.0%、経験者採用1級職74.2%、経験者採用2級職66.7%です。受講生満足度は99.6%を記録しています(受講生アンケートで「とても満足」「満足」と回答した方の割合)。
これは特別区採用試験の受験生全体の合格率(Ⅰ類採用:令和8年度 約40%、経験者採用1級職:令和7年度 約30%、同2級職:令和7年度 約20%。いずれも特別区人事委員会が公表する試験実施状況の、事務〈一般事務〉区分における最終合格者数÷第一次試験受験者数)と比較して高い水準です。少人数の個別指導により、一人ひとりの学習進捗・弱点を把握し、最適な対策を打てる体制が結果につながっています。
※合格率は、特別区採用試験を受験したトクヨビの合格マスターコース受講生を対象に、最終合格者の割合をトクヨビが算出したものです(Ⅰ類採用は令和8年度、経験者採用は令和7年度の実績)。
Q16. 料金プラン・コース一覧を教えてください。
「合格マスターコース」は、教養試験(Ⅰ類採用は専門試験も)・論文試験・面接カード・面接を、月に1回の個別面談や添削・模擬面接とあわせて指導します。追加料金は一切かかりません(教養・専門において、対策の対象外となる科目があります。詳細は受講申込ページをご確認ください)。
このほか、目的別に次のメニューをご用意しています。
- 【Ⅰ類採用】教養・専門動画講座:月額制。教養試験・専門試験の過去問の動画解説を視聴できる、独学者向けの講座です。2ヶ月目から9ヶ月目までは、継続受講で科目別ポイント集をお届けします。
- 【経験者採用】過去問解説動画(12年分):買い切り(自動更新はありません)。経験者採用の教養試験の過去問12年分の動画解説です(文章理解・時事問題を除きます)。視聴期限は受験年度の一次試験当日までで、購入日にかかわらず同一です。
- 単品の添削:論文添削・面接カード添削・3分間プレゼン添削などを、1件ずつご購入いただけます。
最新の料金(税込み)・コース構成は、受講申込ページまたは公式LINEでご確認ください(時期・内容により改定する場合があります)。
Q17. 体験授業や無料相談はありますか?
体験授業はありませんが、公式LINEから無料の個別相談を受け付けています。所要時間は50分程度で、代表の荒川が直接対応します。
無料個別相談で対応している内容:
- 現在の学習状況のヒアリング
- 受験に関する質問・相談
- トクヨビの指導方針・教材内容のご説明(ご希望があれば)
入会前に指導者の人柄・指導観を確認できる機会です。無理な勧誘はしません。
ご相談は公式LINEからお申し込みいただけます。ホームページの「無料で個別相談する」ボタンからお進みの場合は、公式LINEにご登録のうえ、簡単なアンケートにお答えいただくとご予約に進めます。SNSなどから公式LINEにご登録いただいた場合は、受験区分と時期に合わせた無料の対策動画をお届けしたうえで、個別相談をご案内しています。
Q18. 受講中のサポート体制はどうなっていますか?
合格マスターコースの受講生には、①月に1回の個別面談、②チャットでの質問対応、③各種添削(論文・面接カード・3分間プレゼン原稿)、④模擬面接を提供しています。なお、添削・模擬面接のご依頼には、提出のタイミングや依頼可能期間などの利用ルールがあります。
- 個別面談(Zoom):月に1回実施。学習の進み具合の確認、悩みの相談、進め方の修正を行います。
- チャット質問:Discordのダイレクトメッセージで質問でき、回答は通常24時間以内です。
- 論文添削:合格マスターコースの受講料に含まれており、追加料金はかかりません。フィードバックを次の答案に活かしていただくため、一度に1本ずつお預かりし、通常10日以内に返却します。
- 面接カード添削:申込時に提出する面接カード(Ⅰ類採用は3問・各250字以内、経験者採用は4問・各320字以内)と、最終合格後の区面接用の面接カードの2種類に対応します。
- 3分間プレゼン原稿添削:追加料金なしでご提出いただけます(経験者採用は1級職のみ)。
- 想定問答集:過去の受講生が人事委員会面接で実際に聞かれた質問を集めた想定問答集(参考回答付き)をお渡しします。
- 模擬面接:本番想定のZoom形式で、追加料金なしで実施します。
- 学習ツール:各区の公式資料を読み込ませた専用AIツールをご用意しています。
- 教材アクセス:動画・過去問・テンプレート資料を閲覧できます。
論文は「模範答案の音読・模写 → 調べながら書く → 直前期に手書き」の3段階で進めます。いま何をすべきかは、月に1回の個別面談で個別にお伝えします。
※利用ルールの詳細は、受講生マニュアルでご案内しています。
「困ったらすぐ聞ける」「追加費用を気にせず添削・模擬面接に取り組める」環境が、合格まで一人で戦わない安心感を生みます。
手続き
Q19. 申し込みから学習開始までの流れと支払い方法を教えてください。
申し込みから学習開始までは、次の4ステップです(コース受講の場合)。
- 公式LINEまたはホームページから申し込み
- 決済(クレジットカードまたは銀行振込)
- 受講生専用チャットの招待URLを受け取る
- 学習スタート
クレジットカードでお支払いの場合は、決済完了後すぐに招待URLを自動でお送りします。銀行振込をご希望の方は公式LINEからご相談ください。ご入金の確認後にご案内します(振込手数料はお客様のご負担となります)。なお、月額制の講座はクレジットカードのみのお取り扱いです。
学習を始められる時期はコースによって異なります。Ⅰ類採用の合格マスターコースはお申し込み後すぐに始められます。経験者採用の合格マスターコースは毎年11月の開講です。開講が近づきましたら、受講生専用チャットでご案内します。
学習開始後は、最初の個別面談で学習の優先順位と当面の計画をお伝えします。
Q20. 購入後のキャンセル・返金は可能ですか?
ご購入後の返金は、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、お受けしておりません。デジタルコンテンツおよび役務の提供という性質上、ご購入手続きの完了をもって提供が始まるためです。
模擬面接・個別面談などの予約制サービスは、実施開始前までキャンセルのお手続きが可能です(ご予約時にお送りするメールのキャンセル用URLからお手続きいただけます)。ご予約後の日程変更はお受けしておりませんので、日時を変える場合はいったんキャンセルのうえ、あらためてお申し込みください(再度のお支払いが必要です)。なお、お支払い済みの模擬面接料金は、キャンセルの時期にかかわらず返金いたしません。
月額制の講座(【Ⅰ類採用】教養・専門動画講座)は、お申し込み時にお送りするメールに記載のお客様専用ページ(カスタマーポータル)から、ご自身でいつでも解約できます(ご購入時のメールアドレスでログインしてください)。解約後も、お支払い済みの期間の終了日までご視聴いただけます。日割りでの返金はありません。
お申し込み前に無料個別相談で「自分に本当に合うか」「指導方針への納得感」「料金への納得感」をご確認いただくことをおすすめしています。
Q21. 無料個別相談を受けずに申し込むことはできますか?
はい、可能です。受講したいコースがお決まりの方は、受講申込ページから直接お申し込みいただけます。コース選びに迷われる場合や、学習計画のご相談をされたい場合は、無料個別相談のご利用をおすすめします。
